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まず動かせる。すぐ確認できる。
Gateway for Navitrol | Navitrol連携をすばやく評価できるGatewayソフト
本製品群は、Navitec社のAGV/AMR制御ソフトウェア Navitrol とPLC・現場設備をつなぐためのCODESYSをベースとした連携パッケージです。
Kuraworks Gateway for Navitrol(Navitrol向け通信ゲートウェイ) ※旧称:NavitrolCore
TRITONなどのCODESYS環境からNavitrolとの通信を扱いやすくするソフトウェアです。
Kuraworks IPC Solution for Navitrol(Navitrol向けIPC統合パッケージ) ※旧称:NavitrolCore
CODESYS Runtime、NavitrolGateway、Navitrolを産業用IPCに構成した統合パッケージです。
現場投入を支援する周辺機能
Navitrol向け通信ゲートウェイ / Navitrol向けIPC統合パッケージでは、車両の操作・確認・記録を支援する周辺機能も構成できます。
機能
ドライブレコーダー機能
サウンド機能
Bluetoothコントローラ接続
フィールドツール
内容
USBカメラやネットワークカメラを利用して走行中の映像を記録。前方・後方など複数視点の確認にも対応可能です。また、Visualization上でのプレビューやイベント発生時の保存も可能です。
走行開始、停止、エラー発生などを音で知らせ、周囲の作業者や調整担当者の状態把握を支援します。任意のWAVファイルをお使いいただけます。
Bluetoothゲームコントローラによるマニュアル操作に対応。立ち上げ時のマッピングや位置調整、動作確認に活用できます。
Navitrolの通信ログ分析やセットアップ時に便利な計算ツールを揃えています。IPC統合版では、インターネット接続がない現場でも使用できるオフライン版をご用意しています。

ドライブレコーダー

Bluetoothコントローラ接続

フィールドツール

各種デバイスの接続例
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CODESYSからNavitrolとの通信を扱いやすくするソフトウェアです。TRITONにパッケージングしていますが、ソフトウェアのみの評価版もご用意しています。
NavitrolでAGV/AMRを運用するには、PLCや現場設備との情報連携が欠かせません。目的地への移動指令、停止要求、到着確認、車両状態、エラー情報などを、Navitrolと外部システムの間で安定して受け渡す必要があります。
しかし、Navitrolとの通信は単純な1対1のやり取りではなく、複数の情報を周期的に扱う構造です。実装方法によっては通信に遅れが生じ、特に停止要求など即時性が求められる指令では、運用上のリスクにつながります。
Kuraworks Gatewayは、Navitrol特有の通信をCODESYS上で扱いやすくし、周期的な状態取得と即時性の高い指令を安定して処理できるようにします。代表的な操作・状態取得・エラー確認をあらかじめ使いやすい形で提供することで、PLC連携の実装負荷を下げ、車両の立ち上げから実テストまでの時間短縮を支援します。
また、Kuraworks Gatewayによる通信連携に加え、Web Visualization、Bluetoothコントローラ操作といったNavitrolを さらに使いやすくする機能もご利用いただけます。
TRITONにCODESYSとKuraworks Gatewayを構成し、Ethernet経由でNavitrolと連携します。既にNavitrol環境を持っている場合や、TRITONで導入を試したい場合に適しています。
産業用PCに、CODESYS Runtime、Kuraworks Gateway、Navitrolを構成した統合パッケージです。
Navitrolを使ったAGV/AMRシステムでは、ソフトウェアの導入、ライセンス設定、通信設定、周辺ツールの準備、動作確認など、現場投入前に多くの準備が必要になります。特に、ソフトウェア担当者が限られている場合や、短期間で車両テストへ進みたい場合には、環境構築そのものが導入の負担になりやすくなります。
Kuraworks IPC Solutionは、産業用IPC上に必要なソフトウェア構成をまとめ、基本設定や動作確認まで含めて提供できる統合パッケージです。
また、Kuraworks Gatewayによる通信連携に加え、IPCのパワーを活用したWeb Visualization、Bluetoothコントローラ操作、サウンド再生、カメラ録画、現場向け補助ツールなど、案件に応じた周辺機能も構成できます。
IPCを受け取った後は、接続・設定・現場調整に集中しやすくなり、導入初期の負担を抑えながら実テストへ進めます。
IPC内にCODESYS、Kuraworks Gateway、Navitrolをまとめて構成します。環境構築の省力化や省スペース化を重視する場合に適しています。
製品
Kurawork Gateway
Kuraworks IPC
評価版
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どちらを選ぶべきか
向いているケース
既にNavitrol環境を持っている。TRITONで試したい。PLC連携部分を早急に効率よく実装したい。
IPC込みで環境をコンパクトにまとめたい。導入初期の設定負担を減らしたい。周辺機能も含めて現場投入しやすい構成にしたい。
手持ちのRaspberry PiやIPCで、Kuraworks Gatewayの動作感を事前に確認したい。


用語集
Navitrol
Navitec社のAGVやAMRなどの車両を制御するためのソフトウェアです。車両の走行、位置、状態、エラーなどを管理し、外部システムから操作指示や状態取得を行うためのインターフェースを備えています。
Kuraworks Gateway for Navitrol
Navitrol車両との通信・操作・状態取得をCODESYS上で扱いやすくまとめた中継ソフトです。既存PLCと役割分担しながら、Navitrol連携部分をGUIや外部アプリから利用しやすくします。
CODESYS
産業用機器でPLC制御を行うた めのソフトウェアPLC開発環境です。ラダー、ST言語などIEC 61131-3に準拠したPLCプログラムを作成でき、対応機器上で制御処理を実行できます。
TRITON
LINX社製のCODESYS対応小型コントローラーです。Kuraworks Gatewayの実行環境として利用します。Python連携、Bluetooth、タッチパネル接続、各種フィールドバス、標準DIO 4点に対応し、DIO拡張も容易です。AGV/AMR周辺の通信・操作・入出力を省スペースにまとめやすく、構成の簡素化やコストダウンにもつながります。
Web Visualization
CODESYSで作成できる操作・表示画面です。ボタン、ランプ、数値表示などを配置し、PLCプログラムの状態確認や操作指示を行う簡易HMIとして利用できます。タッチパネル対応のモニタやタブレットが使えます。
HMI
Human Machine Interfaceの略で、人が機械や制御システムを操作・監視するための画面や装置を指します。タッチパネル画面やPC上の監視画面などが代表例です。
コントローラー操作
ゲームコントローラーなどの入力機器を使い、車両を手動操作する仕組みです。試運転、デモ、現場確認などで直感的に車両を動かしたい場合に役立ちます。